ロープラ2nd5月10日より開催!

えー、こちらを完全放置として、新ブログに移行したわけですが、
それでもそこそこのアクセスをいただいております。

ホント皆様ありがとうございます。
せっかくお越しいただいたのでイベントの告知です。

2008年5月10日(土)より
当ブログからの派生サイト・ロープラ!の2回目が
開催されます。

現在その準備と第1回の画像データの復旧が行われております。


ロープラ!は一般的なプラモデルの価格を300円以上と定め、
それに満たない価格のプラモデルを作って持ち寄ろうという
ほのぼの企画です。

お時間に余裕がおありでしたら是非ご覧下さいませ。
プラモデルの面白さの新たな発見となること請け合いです。

会場はこちら

それではろーぷら!2ndでお会いしましょう。

新年ならびにお別れの挨拶

あくおめ!ことよろ!
今年もひどい年にしてやる!




・・・・・・と新年の抱負を述べたところで重要な連絡。

かねてより当ブログの引越しを宣言していたのだが、本日より
(無)てんぐどーはこちらに引っ越す。

関係各位にはいずれその連絡にうかがうことになるが、
個人でブックマークしている方は変更、というか追加していただきたく。

まだ移行先の勝手がわからなくて、デリられる可能性があるので
その際にはこちらで再度連絡することになる。
なのでこちらのアドレスも一応のこしておいたほうがいいぞ。


新ブログではこちらの記事を移すことはしないのでここはしばらく
残される。
広告を消している関係上、ここもいつデリられるかわからないが、
いずれどこかにこれまでの記事を移したいと思う。


では新ブログ(暫定運用中)でまた会おう。

あばよ!ドリコム!
大したことはできないブログだったが使いやすかったぜ!

でももう2度と借りたりはしないだろうな。





<追記 2007 06 11 >
というわけでここの記事はすべて過去記事扱いで
コメントの受け付けをできなくしました。
またなんぞご意見・ご要望ありましたら新ブログあるいは
Eメールまでおねがいいたします。


<追記 2007 06 16>
ここのブログのエディタで記事を作成して別ブログにうつすと
結構いい感じ。つか他ブログのエディタが使いにくいのだな。
なので時々この下↓にちょこちょこ記事や文が追加されたり削除
されたりすることがあるだろうがあまり気にしないでくれたまい。


<追記 2007 07 27>
コメント受付を外していたら過去のコメントが非表示になることが
判明。元にもどす。
相変わらず「EVA量産機」関連の検索によるアクセスが多い。
他に作ってるやつはおらんのか!
このページこのままのほうがいいのかなあ。






その質問には答えられない

「好きなライトノベルは何?」

この質問は非常に困る。
なぜにわざわざ「ライトノベル」に限定するのだ?
そういう聞き方をされるものだから「ライトノベル」なる
ジャンルの小説があるのだと思った。

ホラーとか推理小説とかと同様の位置付けで。

でも実際にはそうではなく、ビジネスモデル的な位置付けのようで
ジャンルに関係なく、特定の嗜好の読者層に向けた物、あるいは
特定のレーベルで出版されていることで分けられているっぽい。
はたまたその文体に由来するものとか。

ならばこう答えるしかない。

「くだらねーこと聞くな」

好きな小説を聞く部類の質問で面白さに直結しない部分から聞く
質問には答えても意味がない。



ただ、自分が近年よく読んでいる西尾維新の小説は出版形態に
関係なく「ライトノベル」とされているようなので
「好きな小説は?」と聞かれていたならばそこを答えたかも
しれないね。




大須先生経由でやってきた「ハヒル」を全部見た。
1年前の作品の感想をだらだら述べても仕方がないので
簡単に済ませるがおもしろかった。
自分は原作を未読であるので放送第1話(00話)をリアルタイムで
見ていたら間違いなく10分でチャンネルを変えて以後
見ることはなかっただろうな。やりたいことは理解できたけど。

放送時は第4話のみ見ていたのでビデオの第4話とちがっていた
時点で何がしたいかもわかったし。

ただこれ、ビデオの6話の時点で完結しきってるかな。
おそらく原作のほうも1巻目で。
あとはその世界に対する行為にすぎないのでは。そんな気がする。




まあ、それでも面白かったことは確かで、せっかく必殺一色に
染まっていたのにかなり「ハヒル」が入り込んでしまった。
「刀語」(西尾維新)の最新刊を買おうと本屋に入ったが売って
おらず、池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」を替わりに買うことに
する。2巻まで手にとってうろうろしていたら「ハヒル」があった。

ふらりと2冊ほど手にしたが「いかんいかん」ともどして
梅安をさらにもう2冊買って本屋を出た。



d78008c9.jpg



買わなかった理由は「こんなの買うのがはずかしい」とか
「読んでられっか」とかそういうのではなくて

「読み応えがなかったらどうしよう」

と思ったから。
文体に優劣はないけれど、好みはあるのだ。
まあいずれ読む機会もあるかもね、くらいで。
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